きらきら

幼稚園の中では不思議な事や感動した時の

「せんせーい!」の声が毎日どこかで聞こえています。

今日の「せんせーい!みて!」の声の先にあったのは

園庭でバケツに入れていた水が氷に変身しています。

「せんせーい こおりだよ」

「きれい」「かたい!」「つめたーい!」

バケツから氷を出して、誰かが落として割れて

みんなでかけらを分け合って

「つめたーい」のおおさわぎ。

毎日、不思議や驚きがあふれている子どもの世界です。

 

 

 

 

 

 

 

 

待降節

カトリック教会ではクリスマスまでの4週間を

「待降節」(たいこうせつ)と呼んで

イエス キリストの降誕を待ち望む季節です。

幼稚園ではクリスマスお祝い会までの12月14日までの4週間を

待降節の期間として、心の準備をします。

一週間に1本のろうそくに火を点けながら

クリスマスを待ちます。

お当番さんがろうそくの火を消してくれます。

 

 

地域開放 いちごクラブ

今日は「いちごクラブ」のおともだちが遊びに来ました。

魔法使いのマントを作って

トリック オア トリートって言って

園長先生からお菓子をもらいました。

みんなかわいい魔法使いになりましたね。

 

あそびの中に

子どもたちの遊びは、大人の遊びとは全く違うものです。

あそびの中で、不思議さおもしろさ美しさを体験し

自ら関わることで、多くの学びを得ていきます。

その中で、もっと知りたい、もっとかかわりたい、という気持ちが

探求へとつながっていきます。

やりたいが発揮される環境に自ら関り

友だちや先生といっしょにその経験を

豊かなものにしていく。そんな幼稚園でありたいと思っています。

先日の朝、廊下でおもちゃのワミーを長ーく長ーくつなぎはじめた子どもたち。

「もっと引っ張って」「まっすぐ」そんな声が聞こえています。

「何個かな?」と数え始めた年長さん。

声に出しながら数えています。

こんな日常の遊びの小さな一コマから

対話的な学びが広がっていきます。

 

 

ワミーをつなげたら保育室じゃあ狭いから 廊下でもっと長くしたいんだ

玄関まで長くなったよ 全部で何個かな?

180,181,182・・・・・・・・・・・ 245,246,247,248 248個あったよ