どきどき わくわく

こんにちは

2018年4月10日

苫小牧聖母幼稚園 第54回入園式が行われました。

在園児の子どもたちは、待ちに待った新しいお友だちに

かっこいい姿が見せたくて、いつもよりちょっぴり緊張していました。

新入園児のおともだちは、お家の方と離れて不安な気持ちだったでしょうか。

 

 

これからの、毎日の幼稚園での「はじめて」との出会い。

一つずつ できた喜びを感じ、自信が生まれ

また、新しい どきどきに出会い、

できることが増え

チャレンジする勇気が育まれる。

 

少しずつ 少しずつ 「どきどき」」が「わくわく」に変わり

「楽しい」がたくさんになっていきます。

ご父母の皆様、ご家族の皆様

新しいお友だちや環境でどきどきのお子様たちを

どうぞ、やさしく見守ってください。

「だいじょうぶだよ。おとうさんも幼稚園の時泣いたんだよ」

「だいじょうぶよ。ママもいっぱいどきどきしたのよ」

安心できる環境の中で、子どもたちは

安心してチャレンジしていきます。

失敗しても、否定的なことは言わないでくださいね。

大丈夫です。

自分の存在が肯定されていれば

また、チャレンジします。

 

どきどきがわくわくに変わるように、

私たち職員一同、かかわってまいります。

ご父母の皆様、

これからいっしょにご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました

玄関のマリア様 いつも登園してくる子どもたちを見つめています。

5月は母の日や

幼稚園では、世界中のお母さまマリア様の心に倣うように

みんなでお花をささげお祈りした

マリア祭がありました。

そして先週は、皆様ご多忙の中

個人懇談の為に、幼稚園へ来ていただき

ありがとうございました。

お母さま方のお話から

子どもたちの幼稚園とご家庭での姿の違いなどを

教えていただきました。

幼稚園で、子どもたちが頑張っている姿を

改めて知ることが出来ました。

そのことを考えていると

先日、読んだ言葉を思い出しました。

「子どもは知っているんですよ。他の人にそういうことをぶつけたら嫌われてしまうって……でもママだけはどんな自分でも嫌いにならないで愛してくれるって分かっているんです。だから、甘えていろんなことをぶつけてくる。お母さんは世界一美しいゴミ箱。どんな汚いものも受け入れる。そして母なる大地はそういうゴミでも汚いものでも浄化します。母なる大地はすばらしい。そしてお母さんもすばらしい」

ゴミ箱とは、少しショックですが

子どもがお母さんに向ける信頼、愛情が、とても特別なことがわかりますね。

 

新年度が始まりました

 

園長  ライヤ フランシス

入園式を終え

子どもたちの元気な声が響いて

園内が花が咲いたようにカラフルで美しく見えます。

美しさは、子どもたちの命の輝き。

 

ひとりひとりが、かけがえのない美しさです。

幼稚園は、その花が強く美しく咲くようにお手伝いをします。

今年度も、ご父母の皆様、ご家族の皆様

よろしくお願いいたします。

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こんにちは

園長のライヤ フランシスです。

 

当たり前の事ですが

幼稚園は、子どもたちが集う場所です。

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『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』 作者: ロバートフルガム

という本をご存知でしょうか?

  • 何でもみんなで分け合うこと。
  • ずるをしないこと。
  • 人をぶたないこと。
  • 使ったものはかならずもとのところに戻すこと。
  • ちらかしたら自分で後片づけをすること。
  • 人のものに手を出さないこと。
  • 誰かを傷つけたら、ごめんなさい、と言うこと。

人生の知恵は、大学院のてっぺんにあるのでなく

幼稚園の日常に毎日の中にあるという内容が書かれていたと思います。

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子どもたちの日々に寄り添っていると

毎日のように、小さなトラブル(ものの取り合い、けんか、なんでも思い通りにならないなど)に遭遇します。

そこが、学びの時です。

お友だちと楽しく過ごすにはどうしたらよいか?

自分の気持ちを知ってもらうにはどうしたらよいか?

家庭にひとりでいたって学ぶことはできません。

人との関わりの中でしか、学べないことがあるのです。

幼稚園のあそびは、大人の遊びとは違います。

子どもたちは、あそびを通して多くの事を学んでいるのです。

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創立50周年

こんにちは

園長のライヤ フランシスです。

苫小牧聖母幼稚園は 今年度

創立50周年を迎えました。

50年前の頃

幼稚園のそばには

牧場で牛が草を食むのどかな光景が広がっていました。

大きな建物もなく、樽前山も見ることができました。

 

この50年の間に多くのことが変わりました。

幼稚園を囲む風景だけでなく

子どもたちの育つ環境、社会の様子は大きく変化してきました。

 

けれども、苫小牧聖母幼稚園の

創立からの大切な理念は

この50年の間、そしてこれからも

変わることがありません。

それは

「こどもは神様からの特別な贈り物である」ということです。

ひとりひとり、どの子も

すべての子どもが、それぞれの命を輝かせることができるように

わたしたちは、使命を与えられているのです。

 

苫小牧聖母幼稚園を巣立っていった卒園児

そしてそのご家族。

お世話になった方々。旧教職員の皆様。

お元気でしょうか?

どのように皆さまに

この感謝の気持ちをお伝えすることが出来るのでしょう?

ありがとうございます。

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たくさんの「ありがとう」を

祈りに変えて。